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パグっ子ジョバへの片思い Giovanni, my lovely Pug!

左目の視界に問題ありか

最近、ジョバさんの眼が赤茶色いことが多いのが気になっていた。

以前から外に出ると、眼が赤っぽく充血したようになってはいたが、
家に戻ってしばらくすると元に戻っていたのだが。
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数日前、ジョバさんが斜め後ろに後退していた時に、
本犬の左側の壁の角に顔をぶつけた。

そいうえばここ数ヶ月、家の壁の角や、外のポールに
顔や頭をぶつけることが多い気がする。
外を歩くとき、ジョバさんはワタシの左側につくことが多いので、
おそらくぶつけているのは本犬の左側だと思う。
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年を重ねてきて(現在4歳弱)、
少し反射神経が鈍くなってきたのだろうか・・・
ボールを投げると取りに行って、戻ってくるので、
眼がみえていないわけではないし・・・ などと考えていた。

昨日、避妊手術を終えたアディさんを迎えにいくついでに、
病院で診てもうことにした。
きっと目薬を処方されるかなぁ・・・ くらいに考えていた。
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眼の検査を一通りしていただいた。
涙量測定、眼圧測定、光に対する瞳孔の反応、網膜の写真撮影など。
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暗くした診察室の中で、
先生が光をジョバさんの眼に照らして、観察した結果、
左側の瞳孔が光に反応して収縮していない、との事。
右側は、光に反応して、瞳孔が大きくなったり小さくなったりしていた。
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カメラ撮影の結果、網膜の視神経が集まっている部分の周辺に、
もやもやっとしたものが写っている模様。

細菌検査は異常ないようだ。

眼圧も高いわけではないので、緑内障というわけでもないようだ。
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さらに詳しく調べるために、紹介状を書いてもらい、
眼科の専門医(トライアングル)で、本日午後、診察することになった。
予約していても待つようなので、帰る頃はまっくらだろう。

かかりつけの病院に行く途中に通る病院なのだ。
「いつかはここにお世話になる日が来るのかしら・・・
 お世話にならないで済めば、それがなによりだけど」
などと、通り過ぎる度に、思っていたのだ。

ジョバさんがまだ若い時、かかりつけの病院に行くために、
最寄の駅のタクシー乗り場からタクシーに乗った途端、
「目医者さんですか?」と運転手さんに言われた。
犬を連れてタクシーに乗るお客さんのほとんどが
トライアングルに行く人だと言っていたっけ。

遠方から来ている患者さんが多い中、
歩いていかれるのはありがたいことではあるが・・・
やっぱりできればお世話になりたくなかった。

取り越し苦労になればいいのであるが、
万が一眼が見えなくなった場合の
生活環境の改善や躾の方法など、色々と考えてしまう。

ジョバさんの左目に手をあてて、
「眼がよくなる~」と魔法をかけることにした。


待合室でワタシのひざに乗り、
大好きな先生や看護師さん達がいる診察室の方をじっとみつめてるジョバさん。
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ところが「ぼくは ひとりで すわりたい」といった感じで、
隣の椅子に移動し、寝だした。
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色々と検査をしたので疲れちゃったんだね。
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病院からもどってきた昨日の夜、
普通に歩くスピードで家のなかを前進していて、
左側にある犬用のゲートに顔をぶつけた。
もう何年もその位置に置いてあるゲートなのに。
やぱり左側の視界に問題があるのではないだろうか?


ところで、避妊手術後一夜明けたアディさんは・・・
とっても元気で食欲も全開!

お腹の傷口の見た目は・・・ まったく痛々しくない。
傷口を気にすることもなく、痛がっている様子もない。
先生が以前「うちの手術のやり方だと、傷口を気にしないと思うので、
エリザベスカラーは必要ないと思う。」とおしゃっていたっけ。
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お腹の毛がそられちゃったので、寒々しいけどね。
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Commented by 莉那 at 2012-12-11 14:38 x
アディちゃん元気そうでよかったです!!
傷口も見ていて全然気になりませんね!!
マロンの時はちょっと傷口がすごかったので羨ましいです。

ジョバ君の左目。心配ですね。
ぶじな事を祈っています。
Commented by iomlove at 2012-12-11 15:25
こんにちは。
ジョバさん・・・・ 心配ですね
 見守るしか出来ませんが お大事に。

アディーさんの傷口を拝見して 女の子の方が大変な手術と
きいてましたが 傷口が小さくみえるのは私だけでしょうか

Commented by ナオ at 2012-12-11 21:02 x
ジョバ王子、眼科受診してきたんですね。
専門医をすすめられたときの気持ちを思い出し、胸が苦しくなりました。
私の大好きなジョバ君、どうか大事ではありませんように。

アディーナちゃんは術後も元気いっぱいということでほっとしました。
モナミは卵巣だけの摘出で、カラーも絆創膏もなし、
本犬手術に気づいていないんじゃ?と思っていましたが、
アディさんの傷の方が小さいです。
きっと傷が治ったらほとんど見えなくなるんじゃないでしょうか。

オプティミューン軟膏、うちも使っていますが、チューブのわりに中身が少ない!
セコイ私は開封するたび思ってしまいます。
Commented by giova-haha at 2012-12-11 22:27
莉那さん、
アディさんの傷口はほんと小さくって、
よくこんな小さい所から、あんなに大きな物が
出てきたな~ と感心してしまいました。
マロンちゃんのときは、もっと傷がおおきかったんですね。
でも、無事なのがなによりですね。

ジョバさんは、やっぱり左目が見えてないみたいです。
でも、食欲あるし・・・ 本犬、気にしてないかな。
Commented by giova-haha at 2012-12-11 22:30
iomloveさん、
アディさんの傷はかなり小さいと思います。
ワタシ、手術当日はこわくて、あまり傷口を
みなかったんですが、今日、勇気を出してみてみたら、
なんてことなかった。

ジョバさんの左目の視力は医学的には戻らないらしいですが、
ワタシは魔法をかけつづけます。
Commented by giova-haha at 2012-12-11 22:40
ナオさん、
今日、眼科を受診してきました。
検査の結果、左目は網膜剥離で見えないようです。
でもまだ右目があるし、生活に不自由はないと思います。
この右目を守るべく、予防的手術をする予定です。
なんか疲れちゃったな~ 眼科の受診。

アディさんの傷、やっぱり小さいですかぁ。
モナミちゃんは卵巣だけだったんですね。

目軟膏ほんとに小さいですよね。
毎回、片目に1センチほどの量を使うんですが、
日に3回も使ったら、すぐになくなっちゃいそうで。
アディさん、今のところおとなしく目軟膏入れさせて
くれてます。
ジョバさんが大変なんだなぁ、これまた。
目薬入れさせないのだよ~
Commented by 壱子 at 2012-12-12 12:50 x
はじめましてなのかどうか・・・
たぶんずいぶん前にコメントしたことがあるような無いような・・・
スミマセン(^^;)

昨日この記事を読んで、『網膜の視神経が集まっている部分の周辺に、もやもやっとしたものが写っている』となっていて、もしかしたら【硝子体変性を伴う網膜剥離】ではないだろうかと気になってました。
ナオさんへの返信に網膜剥離と書かれていて、やっぱりそうなのかと残念でなりません。

もう完全に剥がれてしまっているのですか?
実は私が飼っているブリュッセルグリフォンという犬種が硝子体変性を伴う網膜剥離なんです。
兄弟で2匹いるのですが2匹とも同じ症状です。
2年半前にそれが分かり、両目の網膜をレーザーで打ち付ける手術をしました。
その後は定期的に検診へ行っています。
硝子体変性も徐々にではありますが進行しています。
あと何年見えていられるかと心痛む事もありますが、してやれる事は手を尽くしたいと思っています。

ジョバさんも手術をされるとの事でたくさん心配もあるかと思います。
最良は望めないかもしれないけど最善は在り得るので、頑張ってくださいね。

Commented by giova-haha at 2012-12-12 14:34
壱子さん、こんにちは!
おっしゃるとおり硝子体変性の網膜剥離という診断でした。
左眼の網膜は、だら~んと剥がれ落ちてしまっているようで、
手術をしても視力の回復は期待できないそうです。
まだ視力のある右眼は、レーザー手術をすることにしました。
壱子さんの愛犬さんがなさった手術と同じだと思います。
網膜の周りを打ち付けて剥がれ落ちるのを予防するそうです。

そうですかぁ、硝子体変性は進行してしまうのですね。
やっぱり覚悟しておいた方がいいのかなぁ。
そうですねっ、してあげられる事をするしかないですね。

コメントいただいて、ありがとうございます。
なんか勇気づけられました。
ブリュッセル・グリフォンさんも、パグ同様、
はなぺちゃで目の魅力的な犬種ですよね。
また色々と教えてください。
by giova-haha | 2012-12-11 12:47 | 健康 | Comments(8)